一定の駐輪料金

共用部分であれば月々の駐車料は大切な修繕積立金にあてられます。駐車場自体は車を充分に保謹できる形態でなくてはなりません。また使い勝手も重要です。地域によりますが、充分な台数と周辺駐車場より少し安い駐車料金設定が必要です。都心の駐車場では多段式の機械が使用されることも多いのですが、地下部分などは雨水、湧水などにより水没したり、水没しなくても機械を腐食させたりすることがありますので、排水ポンプ数などに配慮が必要です。駐輪場も、充分な台数確保と、自転車をいたずらなどから守れる配慮が必要でしょう。駐輪ラックなどで位置を特定し、一定の駐輪料金を取るシステムのマンションも増えてきています。2段式の駐輪ラックについては油圧を使った機械も登場してきていますが、上段への上げ下ろしがしずらく使い勝手がよいとはいえません。集会場ですが、マンションという共有物を維持管理していくためには、みなさんが集まって会議を行なうということが不可欠です。